おいしい野菜の土づくり

メロウランドの畑

私たちは、主に市・農業委員さんを通して耕作放棄地を探します。
利用権設定後、いよいよ作業に入ります。
が何年も手付かずの圃場が多く、先だって重機にて草木の撤去から開始します。


おいしい野菜は土作りから


それから肥料を投入し、土と肥料が馴染むまでトラクターで耕運します。
その後緑肥の播種時期に再度耕運し、ひまわり等を栽培します。
緑肥をすき込こむことで圧入抵抗が低下し、土壌硬度を低下させることができ、団粒構造の土に近づいていきます。


メロウランドのハウス

「作物を作るには根を作る」
「根を作るには土を作る」
あるいは
「作物は土が作る」
といいます。



トマト

作物栽培の基本となる土を、有機質資材の投入や深耕などを行い植物に適土にします。
有機質肥料は自然に土壌に分解され、微生物群の力を発揮して、化成肥料を使用するよりも質の良い土になります。
有機質肥料で育てた野菜は食味が良く、にがみ・えぐみが少ないので、野菜が苦手なお子様もおいしく食べられます。











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